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夏カゼBLOG

最近ずっと風邪をひいていない、埼玉県加須市馬内にありますハプラス歯科の院長の林です。

 

自分は体調を崩してはいませんが、この夏の暑さでの熱中症やクーラーで冷えた場所との行き来で夏カゼが心配ですね。

 

昔、小学生の時でしょうか、家族旅行で沖縄に行きました。

北海道の人が沖縄に行くのは海外へ行くのと一緒なんじゃないでしょうか?

全く違う気候、雰囲気で、街を歩くだけでワクワクです。

あぁ、また行ってみたいなぁ、、

そんな中、そうたしか、モノレールや建物のクーラーにやられて、沖縄で高熱が出ました。今ならわかる、親の気持ち。今か!と思ったでしょう(^ ^)

それでも、なんとか楽しんだ記憶が少しあります、懐かしい!

 

夏カゼといえば、ヘルパンギーナってご存知ですか?

子供の三大夏カゼ(他には、手足口病、咽頭結膜熱またはプール熱)とも言われます。

潜伏期間は3〜6日程度。

39℃以上の熱が1〜3日つづくと同時に、のどが赤く腫れて小さな水疱がたくさんできます。痛そう!

 

水疱は2〜3日でつぶれて黄色い潰瘍になります。

のどの痛みが強いために、食事や飲みものを受けつけなくなることから、「脱水症状」を起こすこともあるみたいです。

お口の中を仕上げ磨きされる保護者の方々、変だと思ったら医療機関へ受診して下さいね!

 

 

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